楽しみながらヒラメキ力を高めるには

Share on Facebook
Share on LinkedIn

商品開発においてアイデアのヒラメキって、とても重要ですよね。

 

ユニークなアイデアが浮かんだり、他の人が考えもつかなかった商品を思いつくことができたりすることは、誰もが望んでいるのではないでしょうか。

 

今日は、それができる方法をお伝えします。

 

例えば、ノーベル賞の受賞者などは、インタビューで「どのようにして発明や発見をしましたか?」と尋ねられた際、次のように答える人が多いです。

 

「無から編み出したのではありません。これまで勉強してきたことや、失敗経験を重ねてきた、そんなことが実を結んだのです」

 

言い換えますと、ノーベル賞受賞者の多くの発明や発見は、「知識・経験を、多様に、自由に、結合することによって生まれる」ということになります。

 

「多様に、自由に」とは、「常識や固定観念を捨てて、いろいろな角度から」ということです。
「結合する」ためには、頭の中で知識や経験から得たことをバラバラにしたり、つないだりを繰り返すこと」が必要になります。

 

新たな発明や発見は、これまでの常識を覆すようなものです。

 

教科書に載っていることをも疑ってみたり、非常識と思えるような実験を繰り返したり、ということが必要になります。

 

ノーベル賞受賞者の方々は、遊び心もお持ちのようです。
この「遊び心」も、閃くための有効な要素と言えます。

 

遊び心があるからこそ、変わったことにチャレンジしてみたり、突拍子もない仮説を持ったりして、その中から新たな発明や発見をしてきた、という側面もあります。

 

でも、
「遊び心を持ちつつ、常識や固定観念を捨てて、知識や経験から得たことをバラバラにしたり、いろいろな角度から、自由に繋いだりを繰り返す」
って、そんなにすぐにできるのでしょうか?

何度も練習することによって可能になる、と思います。

 

そうです。練習が必要なのです。
何度も練習することで、「脳にクセをつけること」が必要になります。

 

たとえて言えば野球選手が、飛んできたボールを受け止めて、目標に向かって投げる、このような練習を何度もしていますよね。テニスでも卓球でも、何度も何度もラケットを振って正しいフォームを繰り返していますよね。
それらは、本番で無意識に的確に体が動くようにするためのものです。

 

ヒラメキ力も同じです。

 

練習によってヒラメキ体験を繰り返すことができれば、脳が無意識的にヒラメキ力を発揮するようになるのです。

 

では具体的にどのような練習をすればよいのでしょうか。

 

私の師、梅澤伸嘉は「楽しみながらヒラメキ力を高めるためのゲーム」を1974年に考案しました。
1984年にマーケティングコンセプトハウスが創立され、このゲームの販売もするようになりました。

 

ゲームの名称は「AHAゲーム」です。

 

AHA(アッハ)とは、閃いた時の感動を伴った心理状態を意味しています。脳科学者の茂木健一郎氏は「アハ」や「アハ体験」という表現をしています。

 

当社では、新商品コンセプトの開発をするための「キーニーズ法」を行うときなどに使いました。もちろん今でもこのゲームはよく行っています。

 

このAHAゲーム、かつては一台およそ6万円もしていました。かなり大掛かりなゲームのセットでしたので、制作コストもかかり、高額な価格設定になったのです。
「一人でも多くの方にこのゲームを体験していただきたい、でも値段が高すぎる」と私は思っていました。

 

そこで・・・
今では「コンパクト版 AHAゲーム」ができています。
手頃な価格で、会社でも家でも「楽しみながらヒラメキ力を高められる」ゲームです。1セット 3500円(税別)です。

 

コロナウイルスの問題や、働き方改革などにより、在宅勤務も奨励されています。

 

ご自宅で、一人でもご家族一緒でも「楽しみながらヒラメキ力を高めることができるゲーム」をしてみませんか?

 

このセット、ゲームの使い方やヒラメキ力に関することが書かれた本(小冊子)もついています。ゲームは17種類入っています。17種類を終えた後でも、繰り返し行うことでヒラメキ体験を蓄積させることができます。

 

このメールの下の方に申込方法が書かれています。
メルマガ読者の方々には、税込み3850円のところ、送料込みで3500円(税込み)でご提供します。

 

今日のメルマガの終わりは、「買ってください」みたいになってしまって気が引けるのですが、とても良いゲームですので、興味を持たれた方はお問い合わせください。

   

メルマガ登録

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

よく読まれている記事